ちょい呑みチケットに付いている「ちょい締め券」って知ってますか?

二店舗目は「麺屋ゆうなぎ」さんです!

「タヌキめし!200円」が気になる店舗外観です。

クリックすると別ウィンドウで拡大します

清潔で広々とした店内は、席数22席とスペースに対してゆったり出来る感じでした。そして、店内に貼ってあった取材応対本のコピーの多さに目が行きます。

社長ご不在とのことで、色々お話しくださった店長さん。「西八の活性化を胸に頑張っています!」とのこと。

麺屋ゆうなぎさんで、提供されるのは以下の3品です。

1.ハーフ正油ラーメン 300円

2.ハーフ塩ラーメン  300円

3.レモン塩つけ麺   400円

レモン塩つけ麺

レモン塩つけ麺

最初の一品は…レモン塩つけ麺です!
え?ハーフってこんなに大きいものですか?というのが第一印象です。

ラーメンにレモン??とお思いのあなた!レモンの香りが新鮮で、とっても爽やかぁ…です。ギュっとしぼり、シュンとつけ汁に浸して食べてみました。レモンの酸味が最高に利いていて、細麺の食感とともに、小松菜の味のもクリアにさせる様に感じました。

焦がしネギも刻み葱もレモンと相まって、もう爽やかに次ぐ爽やか。個人的にレモンが好みなのでかなり主観ですが…食感の違いも楽しめて、とてもおいしくいただきました!

つけ汁には貝柱のだしも入っていて、塩だれにスープを合わせているそうです。スープは自家製の豚ガラ、鶏ガラの動物系でとったスープを、サバ、カツオなどで取った魚介系スープで割ったWスープだそうで、とても繊細なスープだと感じました。

書くとたったの一言なのですね。頭には、錦糸がアクセントの様にきらきらと入っている、きれいな織物が浮かびました。これは、もうご自身で体験していただくことが一番!ぜひ!

レモン好きなあなたに、喜んでいただくのが楽しみですね!

二品目は、ハーフ正油ラーメンです

ハーフ醤油ラーメン

シンプルなたたずまい…に、なんだか心が落ち着いてきます。

そして、椀の奥に写る焦がしネギは、刻み葱とともに全種類のラーメンにトッピングされている薬味の要なのでは?と思うように、個人的にとても氣になる存在でした…。

一口スープをすすると…。あぁ、「正油ラーメン」と一つの調味料だけを挙げた名前になっているけれど、その奥に一体どれだけの生物が潜んでいるのでしょうか。と勝手に妄想してしまう。そんな味わいでした!

一見、正油の風味で慣れ親しんでいる味を想像していました。ですが、先にも書いた動物系と魚介系が出会ったバラエティ豊かなスープの繊細な様子がいつもあるので、正油と調和したスープの異なる感覚を味わっていました。

最後の一品は、ハーフ塩ラーメンです

ハーフ塩ラーメン

こちらも、トッピングは先の二品と同じ、小松菜、刻みネギ、焦がし葱のトリオです。シンプルな見た目に、雑念がなくなるようにただスープの香りに意識が向いてくるような感じでした。

麺は、喉越しの心地良さを楽しんだり、噛み締めた歯ごたえとスープを沢山絡ませた時の味覚・食感等々楽しんでみましたが、どうしても意識がスープにいってしまいます。

味わい深くて、繊細という一言なのですが、そこは糸と糸が折り重なる様になっていて、そうやって出来たものが何層にも合わさっている様な、繊細なうえに緻密な印象を受けました。これは、やはり飲んでみない事には何とも言えないと思いますので、ぜひ当日のあなたの感想をお待ちしています。とってもおいしいですよ!

そして麺屋ゆうなぎさんでは、西八王子界隈のソウルドリンク、西八柑橘サワー&西八柑橘割が提供されますので締めの一杯も楽しめますね。(別料金になりますので、詳細はご確認ください。)

社長ご不在の中、色々と気さくに対応してくださいました店長さん、麺屋ゆうなぎさん、ありがとうございました。

いよいよ最後の一店舗となりましたね。
次のページでは、「らーめん海友」さんのちょい締めメニューをご紹介します。ぜひご覧ください。

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